デブ専小説高校時代31
「康裕が感じとる顔は可愛かな。」
雄一は棟山の部屋で康裕をまだ抱いたままそういった。
「雄一が好きやけん、しょんなかたい。雄一・・・」
「おいと恋人になるや。」
「うん。」
康裕はその時間が永遠に続いて欲しいほど、雄一に抱かれていたかった。
「津田先生のとこにはいかんでよかったつや。」
「うん。こげんしとった方がよかけん。」
康裕は津田先生と雄一が顔見知りになるのが怖かった。
そのせいで自分の部屋に雄一を誘ったのだった。
「今日ん晩はどけんすっと。」
「信也のとこに泊まるばってん。」
「よかならおいんとこに泊まらんや。信也とこげんしとこごたる。」
康裕は雄一が信也と一緒に寝るのを考えたくなかった。
「康裕はほんなこて可愛かな。」
雄一は覆いかぶさるようにして康裕を抱いた。
康裕はそうされるだけで股間が勃つ。
「雄一・・・信也とはこげんかこつせんで欲しか・・・」
康裕はそういうとそのまま抱きしめて雄一にキスした。
「するわけなかやん。今は康裕だけたい。」
雄一はそういうと唇から舌を入れて絡めてくる。
そして下からもゆっくりと雄一のものが入り込んでくる。
身体の大きな雄一はキスをしたままでも康裕に挿入するのが簡単にできた。
『んぅん・・・』
舌を絡ませたまま康裕が感じ始めていた。
今までで一番感じている康裕を抱きながら、雄一もその大好きな康裕の身体に感じていた。
初めての相手には特に感じるのが普通だが、それ以上に康裕の身体の今まで届いたことのなかった奥に雄一の太い亀頭を感じ、入り口を大きく押し広げる太さも快感となっていた。
「も・・もういきそうやけん・・・」
康裕がそういうと、雄一の動きが早くなる。
キスをしながら腰を激しく動かす。
「康裕、いってもよかぞ。おいもいっしょにいくけん。」
雄一がそういった途端に康裕の小さなチンポが弾けた。
それと同時に身体の奥にドクン、ドクンと注入されるのがはっきりとわかった。
雄一はいつまでも康裕を抱いていた。
康裕も雄一に抱かれながら彼の首元に唇を押し当てたまましっかりと抱きしめた。
「康裕、今日は信也のとこに泊まるけん、おまえもこんや。」
「うん。」
康裕はそう答えながらうなずいた。
「信也にはおいが言うとくけん。」
「信也んとこにはもう一部屋いつもおいが泊まるとこがあるけん、そこで康裕と一緒に寝るごつするけん。よかな。」
「うん、おいも雄一と一緒におろごたるけん。」
雄一と康裕はそう話しながらいつまでも抱きしめあっていた。
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コメント
いよいよ雄一との純愛スタートの予感ですね。これからどんなラブシーンを展開してくれるのか楽しみです。
たつおさんコメントありがとうございます。
事情があって更新ものすごく遅れていて申し訳ないです。
ゆっくりですが更新していきますので、また応援してください。
ムネタン
投稿 たつお | 2008年3月24日 (月) 22時43分
続きまだですか?
更新遅れてますが、やっと更新できました。
また楽しんでいただければうれしいです。
ムネタン
投稿 | 2008年4月17日 (木) 11時54分
俺も楽しみに待ってるっす!
がんばってください!
けんたさんコメントありがとうございます。
楽しみにしていただいている皆さんがいると思うと心強いです。
また遅れながらも更新していきますのでよろしくお願いします。
ムネタン
投稿 けんた | 2008年4月17日 (木) 23時48分